システム屋さんの忘備録

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プロバイダーのベストエフォートには差がある

システム担当者がよくユーザーから聞かれる事の一つに「プロバイダーはどこがいいですか?、このプロバーダーは早いのかな?」などと聞かれます。会社などの基幹システムの回線などは安定性、サポート体制などを考慮して決めます。ある程度の規模の会社になりますとNTT-OCNラインでは専門の担当者、技術者が付いてくれて即座にインシデントに対応してくれサポート体制は申し分ありません。

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先日ケーブルテレビインターネットを利用している知人から「家のネットが遅い」との問い合わせがありました。(会社名)160MB/bpsのスピードのコースのようです。家も近いので訪問してスピードを計測してみると下りは7MBほどで上りは1MBほどでした。サポートに電話すると、「ベストエフォートですから」との答えで訪問サポートは有償になりますとの返答です。おまけに訪問まで1週間ほどかかるという内容でした。受付の方はマニュアル通り答えているのでしょうが私は日頃のNTTサポートに慣れていたのでこんなサポートがあるのに驚きました。

ケーブルテレビのインターネット場合、光ではないので通信機器の調整で最適化しているようです、早い時もあるのですが極端に遅くなる場合もあります。その他ブースターの機能低下や分配など原因は色々あるのでしょう。

今までの経験で総合的にお勧めできるのは、電柱を持っている企業系がいいでしょう。つまり電力会社系、NTT系になります。今まで得意先のユーザーからのクレームもほとんどありません。
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[ 2012/09/07 12:02 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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