システム屋さんの忘備録

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システム機器の熱対策

暑くなってきました、社内システム管理者にとっては機器の故障が気になる季節です。今まで経験した温度が上がることが原因と思われる故障例をご紹介します。特に帰社する時に電源を入れたまま休日をまたぐとエアコンなどが無いため高温になりますので注意が必要です。

ノートPC


まずノートパソコンです。放熱が悪い機器は背面やキーボード面が暑くなりハードディスクがよく故障しました。スペースや移動しないのでしたらデスクトップパソコンをお勧めします。あるメーカー品では全てのノートパソコンのハードディスク交換しました。業務用(電源を長時間入れっぱなし)には向いていないようです。ノートPCと接地面との間に空間を作って放熱しやすいように工夫することも対策の一つです。最近はSSD搭載ノートが販売されていますので熱対策には有効です。

デスクトップでは空気取り入れ口を資料が塞いでしまう事例と電源を入れたまま帰社する事例です。故障箇所はHDD、マザーボードでした。

ネットワーク機器では32ポートハブを2つボックスに入れて設置していたのですが放熱が悪いため高熱で故障しました。ハブも機器によっては熱くなる機器がありますので注意が必要です。

社内システム管理者は定期的に機器の熱点検(手で触る)をしましょう。

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