システム屋さんの忘備録

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Windows Xp環境からの移行 1

win xp

未だに多くの会社ではWindows Xpを使っています。それだけ安定したOSと言えます。最近そのXpパソコンの入れ替え案件が増えてきました。Windows 7への入れ替えです。理由で多いのは「動作が遅い」と言われることです。現在Win 7パソコンではクアッドコアCPU、GPUは1GB以上の搭載になっています。ビジネス用でもCore Duoは最低限のスペックになっています。そのようなパソコンを一度体験すれば動作がより遅く感じられるかも知れません。Xpパソコンの最適化で少しは動作が改善しますが手間がかかります。デフラグ、レジストリの最適化、スタートアップの管理などで少しは改善します。

社内システム管理者にとっては故障する前にパソコンの入れ替えをしたいものです。故障してからではデータの復旧などの手間がかかり数倍の手間がかかる上に復旧できないデータもあります。特にXp環境でoutlook expressを使っているユーザーの場合ディスクエラーでは致命的になります。

Xpのユーザー環境をWindows 7環境への移行にはUser State Migration Tool(USMT)を使います。USMTはマイクロソフトのサイトからダウンロードできます。最新バージョンは4.0です。Windows 自動インストール キット (AIK) の中にありますのでイメージファイルをダウンロードしてDVDに焼きます。使用方法は次回記載します。

自動インストール キット (AIK)のダウンロード
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