システム屋さんの忘備録

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ブラジル移民

昭和46年まで神戸の山手にブラジル移民の方の国立神戸移民収容所がありました。現在は海外移住と文化の交流センターとして今でも残っています。日本各地から来られた移住者はここで数日間海外での生活に困らないように研修を受けます。研修期間中には元町商店街などで買い物をしたりして日本での最後の日々を送ります。その後山手にある移民センター(国立神戸移民収容所)からバスに分乗して神戸港からブラジルへ出発しました。
現在、海外移住と文化の交流センターはブラジルの日系人団体など多くの移住関係者にとって“心の故郷”として、海外移住の歴史と意義を後世に継承する役割を担っています。

クイーンエリザベス
神戸観光壁紙写真集

海外の船から神戸港が人気があった理由の一つに「神戸の水」がありました。六甲山系の布引の水は赤道を越えても美味しく飲めることから給水は「神戸で」行う海外船が多く、岸壁の先端には給水口がありました。船員さんたちはつかの間の神戸観光で元町、三宮周辺で楽しみます。


昭和30年頃の移民の様子

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[ 2011/10/24 22:31 ] 神戸・大阪・京都 神戸 | TB(0) | CM(0)
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