システム屋さんの忘備録

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システム機器の移設

小規模事業者で事務所内にサーバー関連機器が設置している場合、システム機器の移設は外部業者に依頼する場合が多いようです。引っ越し業者の場合、パソコンの搬送はしてくれますが配線などは各自で行うのが標準です。配線や起動確認などはトラブル発生も多いので「別途お見積もり」と言うのが実情です。PC配線自体簡単なのでパソコンに慣れた世代の方は問題無いのですが、「自分では配線できません」と言うお客様気分のコスト(生産性の悪い)のかかる方もいます。

パソコン宅急便

気になる見積もりですが配送料以外にパソコン20台で解体、移設現地調整費で20万円、サーバー3台(UPS等を含む)で30万円程度でした。移設を一括依頼する時の内容は、移設スケジュール管理、教育、機器の解体機器の梱包、運搬、機器の開梱、組み立て/設置、配線、動作確認などでその費用も驚くほど高価です。社内システム管理者が管理している場合はその費用が一部または全部が節約できているわけですが評価されることはあまりありません。

よく移設などのタイミングでシステム変更を行う場合がありますが、移設時の変更は必要最低限にする方がいいと思われます。ユーザーの操作が変わる変更は尚更です。移設を外部に依頼するときには「できる事はなるべく自分もしくは自社で行う」事でコスト削減を図りましょう。
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