システム屋さんの忘備録

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2015年10月のウインドウズアップデート

今日はサーバー関連、Windows 7 、Windows 10など問題無く更新できました。

2015 年 10 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要
緊急 3 件 / 重要 3 件
https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms15-oct.aspx

Windows 10が公開されてから定例アップデート時以外でもオプションアップデートが随時公開されています。定期的なチェックをお勧めします。
企業では大半がWindows 7 Professional 32bitを使っています。現在Windows 10への更新を検証しているシステム管理者が多いと思います。そこで表示がうるさい「Windows 10のアップデートを表示しないようにする」にはこちら
http://ascii.jp/elem/000/001/015/1015320/

Windows Updateがうまく行かない時は以下をお試し下さい。
(Microsoftのページ)
リンク先を開いて右上から対象OSを選択します。(サーバーは対象外)
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Windows Updateの更新がうまく行かない方はこちら

-----更新内容例/抜粋-----
【Windows 7 Pro 32bit】
Windows 7 用更新プログラム (KB3035583)
Windows 7 用更新プログラム (KB3083710)
Windows 7 用更新プログラム (KB2952664)
Windows 7 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3093983)
Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3097966)
Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3080446)
Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3093513)
Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3042058)
悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2015 年 10 月 (KB890830)
Windows 7 用セキュリティ更新プログラム (KB3088195)
その他Office関連のアップデート

【Windows Server 2012 R2】
Windows Server 2012 R2 用更新プログラム (KB3083711)
Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール - 2015 年 10 月 (KB890830)
Windows Server 2012 R2 用セキュリティ更新プログラム (KB3080446)
Windows Server 2012 R2 用セキュリティ更新プログラム (KB3097966)
Windows Server 2012 R2 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3093983)
Windows Server 2012 R2 用更新プログラム (KB3084905)
Windows Server 2012 R2 用セキュリティ更新プログラム (KB3088195)
Windows Server 2012 R2 用セキュリティ更新プログラム (KB3042058)
Windows Server 2012 R2 用 Internet Explorer Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3099406)


Office 2010 32 bit を使用している環境に、Office 2010 64 bit の更新プログラムが検出される(2015/11/01追記)

日本マイクロソフト(株)は29日、32bit版の「Microsoft Office 2010」を利用している環境において、64bit版「Microsoft Office 2010」の更新プログラムが“Microsoft Update”に表示される現象が確認されていることを明らかにした。

詳しくはマイクロソフトのページへ


Windows Updateすると勝手にWindows7/8がWindows10にアップグレードされるエラーが発生(2015/10/16追記)

Windowsを再起動する度にWindows 10へのアップグレードのお誘いが現れるため、まだ更新する予定がない、あるいはWindows10でちゃんと動くかどうかがまだ確定していないというユーザーにとっては目障りに感じてしまう状態になっていますが、なんとWindows Updateをすると半強制的に自動でWindows 10へとアップグレードされてしまうというとんでもないエラーが発生していたことが明らかになりました。

2015年10月のWindows Update開始後に多数の報告が出始めて発覚したのが、オプションであるはずのWindows 10への自動アップグレードが、Windows Updateプログラム内に「最初からチェックが入った」状態となっており、そのままだとWindows Updateしたつもりがそれだけで済まず、なんとWindows 10に早変わり、という状況が発生してしまっていた、というもの。

Windows Updateで意図せずWindows 10へアップグレードされてしまったというユーザーからの報告を受けたArs Technicaでも、Windows Update時にオプション(選択制)にWindows 10へのアップグレード項目が、デフォルト状態でチェックが付いた状態であることを確認したとのこと。つまり、オプション項目からわざわざチェックを外さないと自動的にWindows 10へアップグレードされてしまうというわけです。

ユーザーが注意深くオプションのチェックを外さなければ自動的にWindows 10にアップグレードされてしまうという事態について、Ars TechnicaがMicrosoft広報に問いただしたところ、「Windows Updateプログラム内でWindows 10へのアップグレードプログラムが提供されています。最近のWindows Updateプログラムで、デフォルトでWindows 10へのアップグレードにチェックがついたままでしたが、これは間違いであり、すでにチェックはつかない状態に変更しています」と、Microsoftのミスであったという回答を得たとのこと。

今回の騒動自体はMicrosoftの「うっかりミス」が原因とのことですが、Microsoftは旧OSを利用しているユーザーに、Windows 10へアップグレードしやすくなる方策をいろいろ準備中です。例えば、Windows 10 Insider PreviewのBuild 10565では、Windows 7/8/8.1のプロダクトキーを使ってWindows 10のアクティベーションが可能になる予定です。これによってWindows 7/8/8.1のラインセンスを持っている場合、Windows 10をクリーンインストールした場合でも、Windows 7/8/8.1のプロダクトキーを使ってアクティベーションすることができます。
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