システム屋さんの忘備録

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Windows 2003 serverのリプレイス状況

7月15日にWindows Server 2003のMSのサポートが終わるのですがリプレイスは思うように進んでいない状況です。原因は色々と言われていますがやはり中小企業にとって多額な費用が一番のようです。2003サーバー発売時と現在ではデータベース、ミドルウエアなどは値上げされ、更新を重ねて同じ機能でもアプリケーションの改修などの工数がかかります。私たちの回りでは簡単なサーバーリプレイスは1台当たり一千万円が多いようです。見積もりの妥当性相談を受けていますがだいたい生産系、販売系の基幹系の場合ですと不思議に1本当たり一千万円で二本ですと不思議に合計で二千万前後の見積もり内容を多く見受けられます。

サーバー管理

システム会社にとっては簡単なリプレイスで少しでも利益を上げたいと思われます。インターフェス画面を少しいじって、新機能を少し加えるだけでそれなりの見積もりを提案してきます。社内システム管理者はこれらの見積もりが妥当かどうか詳細にわたって診断する必要があります。

新たに基幹系システムを作り替えるとなるとすぐに億単位のコストがかかる時代です。それだけ業界向けの専門のシステムは高価なものです。今なおWindows 2003 serverを使っている社内システム管理者は経営層への働きかけに苦労していると思います。すでに修理部品も中古しか無い部品も多く中には国内には無いので海外手配やイーベイなどから入手する事になっているのが現状です。
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