システム屋さんの忘備録

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2003serverの移行

2003serverを使っている中小企業は多いようです。社内システム管理者は来年の7月15日のサポート終了に合わせてリプレースの検討をしている事と思います。先日、日本マイクロソフト社から移行支援策が発表されました。移行先はWindows Server 2012 R2のDatacenterエディション、StandardエディションでユーザーCALのOpenライセンスを10%ディスカウントで2014年7月8日~9月30日まで提供されます。

2003server移行

社内システム管理者にとってはサーバーのリプレイスではさまざまな問題を解決し環境改善できるチャンスです。例えば部署ごとのサーバーの統合、シンプルなドメイン構成、情報システム部による総合管理、運用コストの低減、BCP対策、セキュリティレベルの向上、シングルサインオン、ユーザーや管理者の操作監査、PC管理、BOYDへの対応、クラウドとの連携などがあります。会社によってはさらに独自の問題点があります。

まず現在のサプライヤ(日頃接している業者)に相談してどこまでリプレイスするかを決めます。この部分が一番重要で決めればサプライヤは様々な提案をしてくれるでしょう。サプライヤにとっても範囲が決まれば見積もりなど作成しやすくなります。サーバーの場合業務を止めるわけにはいきませんのでパソコンと違って十分なシステム移行期間が必要ですので早めに移行計画を作成しましょう。費用さえかければ何でもできるような時代になりました。
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