システム屋さんの忘備録

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ドコモの料金プランを支えるシステム

ソフトバンクがドコモの発表後に新料金プランを取り下げて一ヶ月ほど経ちました。今頃はソフトバンクの基幹システム変更をしているかも知れません。今日の日経に「ドコモ、料金プラン久々先行 俊敏システム本領発揮 」という記事がありシステムが戦略に貢献した事が書かれています。システム屋としてはシステムが表立って貢献した姿はなんとなくうれしく思います。

ドコモとソフトバンク

このドコモのアラジンは富士通さんとドコモで開発したシステムで現行バージョンは2011年から稼働しています。このシステムは以前の記事でご紹介したようにITILで言うサービスデスクの機能があります。料金、開通、利用停止、追加機能の申込など一つの端末で即時解決できます。今回は料金プランの変更のためのプログラム変更などが数週間でできることが強みとして紹介されています。恐らく現行システムに精通したシステム担当者を多く抱えているのでしょう。

サービスデスクの第一歩はインシデントの受付記録を作成する事です。社内システム管理者はその受付記録からサービスデスクの機能を備えた受付システムを開発していけばうまくいくと思います。エクセルからでも可能ですので受付記録を作成する事からスタートしましょう。
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