システム屋さんの忘備録

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退職者と社内システム管理者

先日東芝の情報漏洩で元関連会社の社員が逮捕されました。アクセス記録から特定されたようです。企業では社内情報へのアクセス管理は社内システム管理者の仕事になります。この社内情報へのアクセス管理システムは価格が下がったとは言え結構な投資が必要になります。社内システム管理者はアクセスログ管理システム導入計画、社内規程など起案などが必要になります。

社内風景

リストラ、転職などで会社を去る従業員は次の仕事に有利になるような社内情報を欲しがると思います。社内システム管理者は退職予定者とは対峙する関係になります。社内情報漏洩防止には細かなアクセス権の設定、アクセスログの分析やアクセス権決裁者、人事権者との情報共有が重要です。

海外では映画でもあるようにお昼に上司から呼び出され「解雇を通知」された後に席に戻ると荷物は別室に移動されパソコンへのアクセス権は無くなっています。また問題のあるような従事者として特定されるとリアルタイムでアクセス状況をモニタリングされます。このように社内システム管理者の仕事は無限にあると思います。


【2014/03/28】追記
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