システム屋さんの忘備録

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Windows Updateができない 20131211

Windowas Updateに時間がかかる。ウインドウズアップデートが進まない。Windowas Updateができない。
Windows XP や Windows Server 2003 環境において、Windows Update 実行時に Svchost.exe の CPU 使用率が 100 % となる、時間を大幅に要する、

ステータス:未解決

XPロゴ

朝からXpパソコンが遅い、動かない等の問い合わせがありました。こちらでは昨晩から必死に直そうとしているのですがこれには苦戦しました。先ほど急に「直りました」との報告がありましたので、恐らくMicrosoftさんからサイレントモードで自動更新があったかも知れません。今日中には直るかも知れません。
直らない場合の緊急処置としてセキュリティセンターから「Windows Updateの更新をしない」にすることでCPUは解放されますがIEは使うと同じ現象が発生します。結局は KB2898785 の適用が早いようです。今なおMSブログの更新はありません。

XPパソコンでUpdateができない事例が発生しています。まだ解決出来ないようです.

日本 Microsoftさんのブログです。

12/11/2013 更新
~~~~~~~~~
本事象が、12 月公開分の IE の累積更新プログラム(KB2898785)の検出時においても発生するとの報告がございました。
なお、KB2898785 をインストール完了して頂く事によって事象が改善する事も確認されております。(※こちらは暫定対処策 1 に該当します。)
この事象につきましては、情報に更新があり次第、随時当該ブログでご案内させて頂きます。

日本マイクロソフトサポートブログへ


【20131214 07:45 追記】
修正パッチの自動更新が適用されます。これで解決でしょうか? 残念ですがKB2917500は違うようです。
Security Update for Windows XP and Windows Server 2003 (KB2917500)

Microsoft Security Essentialsを使っている場合、更新が出来ない場合があります。一旦削除して再インストールで修復できます。



【20131216 追記】
KB2917500は解決とは関係なかったです。修正パッチと思っていましたが下記の通りです。

フランスの認証局が不正なデジタル証明書を発行していた問題で、米MicrosoftはWindows XPとWindows Server 2003向けにも問題の証明書を失効させるための更新プログラムの提供を開始した。

 この問題ではフランスの政府系認証局ANSSI傘下の中間認証局が、「google.com」「.google.co.jp」などGoogle傘下のドメイン用に不正な証明書を発行していたことが判明した。こうした証明書は、なりすましやフィッシング詐欺、中間者攻撃などに利用される恐れがある。

 Microsoftは、Googleからの通報を受けて12月9日にセキュリティアドバイザリを公開した。Windowsが使っている証明書信頼リスト(CTL)を更新して問題の証明書を失効させる措置を取り、Windows Vista以降のWindowsについては自動更新を通じて更新プログラムを配信していた。ただ、この時点ではWindows XPとWindows Server 2003向けの更新プログラムは提供していなかった。

 その後、12月12日付けでセキュリティアドバイザリを改訂し、Windows XPとWindows Server 2003向けにも更新プログラムの提供を開始。更新プログラム管理ソフトウェアかMicrosoft Updateサービスの利用、または手動でのダウンロードによって、直ちに適用するよう呼び掛けている。この更新プログラムは、Vista以降のWindowsで証明書の自動更新ツールをインストールしていないユーザーも利用できる。



【20131217 22:00 追記】
こんな記事がありました。

2014年の4月8日をもってサポートの終了が決定しているWindows XPですが、世界シェアは約21%もあり、いまだに根強い人気を誇っています。そんなWindows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発見されており、ユーザーはもうすぐサポートが打ち切られるWindows XPに対してMicrosoftが修正対応するのか注目していましたが、Microsoftから正式にsvchost.exeのバグについて修正対応することが発表されています。

svchost.exeのCPU使用率が100%になるバグが発見されたのは、2013年9月のこと。ユーザーがWindows XP SP3がインストールされたPCにてWindows Updateを実行したところ、svchost.exeがCPU使用率を100%にしてしまうようになり、その後、多くのユーザーから同様のバグが報告されていました。

svchost.exeのバグに対して、WindowsおよびMicrosoft UpdateのプログラムマネージャーであるDoug Neal氏は「今までに寄せられた多くの報告を分析すると、今回のバグのうち多くは、Windows XP搭載でInternet Explorer 6、もしくはInternet Explorer 7を使用しているPCで発生しており、バグの原因がWindows Update Agentであったこともわかりました」と説明。

バグ発生後の2013年11月および12月のWindows Updateでは修正パッチが間に合わず、年明けの2014年1月にパッチを配布する予定であることも発表されており、バグが発生しているPCのユーザーは修正パッチの配布までもう少し待つ必要があります。

'[patchmanagement] SVCHOST and Windows Update' - MARC
http://marc.info/?l=patchmanagement&m=138696900324972
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