システム屋さんの忘備録

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社内システム管理者の仕事 1

社内システム管理者は総務や経理を兼任しながら一人で担当する場合からシステム部としてチーム数十人規模の企業まで各社規模はさまざまです。中小企業などで1名から数名の社内システム管理者になりますと外部のサプライヤからひっきりなしの提案を受けます。アポイントの電話やセールスの対応をします。若い社内システム管理者にとっては業者の話は最新の情報が多く勉強になるので時間があれば聞いた方がいいでしょう。

キーボードイメージ

社内システム管理者になって、何から進めればいいのかわからない
社内システム管理者の一日のスケジュールはどのようにされてますか? 
社内システム管理者の適正人員はどれぐらいか? など多くの質問が寄せられます。

まずは、ユーザーからの問い合わせをすべて記録する事から始めます。受付時刻、ユーザー名、問い合わせ内容、状況、解決手法などを記載するのですがこのような事をITILではインシデント管理と呼ばれています。受け付けてから解決までの手順などが履歴として保存されて大きなデータベースになります。数名の管理者が在席している場合は情報を共有して未解決や未対応などを優先表示することでサービスの質の向上が図れます。この中で重要なことは「業務への影響を最小限にする」ことですが、よくユーザーから「原因」を聞かれるのですが業務の継続性を優先し原因の特定は時間に余裕のある時に行います。原因がわからないのに直せるのかと言われるかも知れませんが、再起動したら直る場合も有り原因がわからなくても直せるインシデントは結構あります。


【20131208追記】
パスワードを忘れたWindows 7/8/8.1にログオン(サインイン)する

このスキルはシステム管理者にとって必要です。
私は新規セットアップの時に通常はパスワードなどは指示書に従って設定しますが慣れると手抜きしてしまい適当に設定し再起動時にログオンできなくなってしまったことがあります。OS再インストールするのですがその手間が省けます。


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