システム屋さんの忘備録

訪問ありがとうございます。システム屋と経営者・ユーザーとのやりとり、社内SE・システム管理者向け情報、生まれ育った京阪神の情報ブログです。このページへは「システム屋さん」で検索。

社内システム管理者とシステム会社SE(PG)とどちらがいいですか?

先日、「企業の社内システム管理者とシステム会社のSEとどちらがいいですか?」との質問を受けました。今やシステム開発はアウトソーシングで一次受け、二次受け、孫請けと流れる仕組みで孫請けはインドなどの海外に委託されることもあります。業界は来年の消費税変更でPOSレジの連携や販売管理システム、生産管理システム、勘定系などのシステム変更に追われています。

管理者


システム会社のSEはシステム案件が定期的に受注できれば良いのですが、開発案件が無ければ社員の雇用継続は難しくなります。そのようなことから営業力や優良な顧客がないシステム開発会社では企業継続はできません。システム関連の学校を卒業予定の方は技術力を持っているかまたは開発から保守、できれば運用まで受託しているような会社を選択するべきでしょう。

社内システム管理者は社内からパソコンに詳しいからと言うことで配属されたり、総務や経理と兼任管理者になったりします、社内システム管理者はシステム開発会社への仕事の発注者になりますので悪い気持ちはしません。社内で予算をしっかり確保できる事ができれば社内システム管理部門は居心地が良いかもしれません。
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

ブログ内検索フォーム
インデックス
人気ランキング参加してます
人気ブログランキングへ 
法人向けPC、サーバー、他
Translation