システム屋さんの忘備録

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Windows版iTunesが入ったパソコンの調子が悪い

新型iPhoneが20日から発売されます。このiPhoneになくてはならないのがWindows版のiTunesです。iTunes単体は以前からあり私たちシステム管理者泣かせのソフトウエアでした。とにかくインストールしたパソコンが遅くなる、フリーズする、動作が不安定になり困ったものでした。結局システム管理者時代は会社のパソコンへ業務に必要の無いiTunesのインストールを禁止していました。

iphone5s

しかし会社としてiPhoneを使っている場合、USB接続時やアップデートする時にiTunesが必要になります。先日iTunesの入っているパソコンにUSB接続しようとすると「ブルースクリーン」が発生しました。恐らくiTunes関連と思いつつ「USB接続しないように」依頼しました。

そんな中、今日こんな記事が
米Appleは、9月18日にリリースしたiTunesの最新バージョン「iTunes 11.1」で、Windows版に存在する深刻な脆弱性を修正した。その深刻な問題はiTunes ActiveXコントロールに存在していたメモリ破損の脆弱性に対処したと言うものです

メモリ破損って何事・・・ iTunes は社内のパソコンにインストールしないとの判断は正しかったと再確認しました。
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