システム屋さんの忘備録

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Windows7パソコンの新規セットアップ

社内システム管理者の業務の中にパソコンの新規セットアップがあります。現在業務で使うパソコンはWindows7 Professional 32bitが主流です。未だにXpパソコンが多い法人では一番無難な選択です。基幹業務のほとんどは32bitで稼働しています。またMicrosoft Officeもサード パーティ製アドインに対応した32bitバージョンがほとんどです。法人で64bit OSを使う所は基幹系のリプレイスが可能な予算がある企業に限られます。

ウインドウズ7 ロゴ


新規セットアップは内容にもよりますが、基幹系や社内情報系のインストールも含めると4時間前後かかります。その半分近くがWindows Updateです。Windows7は旧OSですので多くのアップデートがあります。早くWindows7 SP2になって欲しいものですがSP2の提供は当面無さそうです。


[記事転載]
企業の4割でいまだ「Windows XP」がメインPC、そのうち3割がサポート切れ対策「何も検討せず」

企業の4割がいまだにWindows XPを最も多く利用しており、そのうち3割はサポート終了後の対策も何ら検討していない。スターティアが調査結果を発表した。
この調査は2013年7月3―5日の期間、インターネット上で実施し、企業のパソコン管理担当者423人から回答を集めた。社内で最も多く利用しているWindows OSを尋ねたところ、「Windows 7」を挙げる企業が50.8%でトップだが、「Windows XP」も38.8%でこれに次いで多かった(グラフ参照)。以下は「Windows 8」が4.7%、「Windows Vista」が4.5%と続いた。
米Microsoft(MS)は、2014年4年9日にWindows XPのサポートを終了し、セキュリティ更新プログラムなど重要なサービスの提供を打ち切る見通しだが、登場から10年以上経過した今でも同OSをまだ多くの企業が使っており、OS更新は進んでいない実態が浮き彫りとなった。
Windows XP搭載を最も多く利用している企業に、パソコンの利用台数を聞くと「1―10台」が42.7%と最も多かったが、「101台以上」とする企業も14.6%に上った。
Windows XPを最も多く利用している企業のうち、31.7%がまだサポート切れへの対策を何ら検討していない。対策を検討している企業でも、実際に対策にかかる予算を確保している割合は50%にとどまる。
対策を検討している企業に、具体的な内容を尋ねたところ、「パソコンを入れ替える」が最も多く72.3%。「OSのみ入れ替える」は24.1%。対策の時期については「2013年12月までに」が53.6%と半数以上を占めた。サポートが終了する2014年4月までに対策を予定する割合は75%。4社に1社はサポート切れ以降の対策を見込んでいる。

(植木 皓=ニューズフロント)
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