システム屋さんの忘備録

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Windows8へのアップデート

Windows7 ProfessionalノートをWindows8へのアップデート

こちらのページからですと2013年1月31日まで3,300円で Windows 8 Pro のアップグレード版をダウンロードできます。ディスクを申し込むと送料込みで5,309円でした。
アップデートした結果ですがWindows7が動作するパソコンはWindows8は快適に動作します。今までの機能プラス新機能(タッチ操作などスマホ同様の機能)になります。ショートカットの作成やある程度の知識ある方なら「便利になった」と思うかも知れません。

アップグレードアシスタンス

まずWindows8アップグレード アシスタントをインストールします。実行してからアシスタントの結果でアップグレードが不向きな場合は途中でやめることもできます。

【Windows8 アップグレードアシタントでの要確認の表示】
※DVDを再生するにはアプリをインストールしてください。
Windows8では標準ではDVD再生はサポートされませんので正常の表示です。
(1/31までWindows 8 Media Center Packが無料で入手出来ます↑)

※お使いのPCにはセキュアブートとの互換性がありません。
セキュアブートが使えないだけです、基本的に今まで通りに使えます。
最新のBIOSのファームウエアアップデートができるのであれば使えるかも知れません。

(その他)
アップデート時に一度失敗しました。二回目に電源を落としてメモリをリフレッシュして再開するとうまくいきました。アップデートがうまくいかない事例は機器が古いほど多いようです。

ウイルス対策ソフトはWindows8から標準で付いています。事前にすべてのウイルス対策ソフトをアンインストールすることをお勧めします。

ドライバの互換性が無い場合はメーカーサイトで探すことになります。

IE10はデスクトップ版とメトロ版は別物です。IEが二つあると思って使います。キャッシュやクッキーも別でした。ページ制作側ではメトロ版ではフラッシュ対応ではないので分岐などを使ってフラッシュ無しのページへの誘導やHTML5など使うページ作成が必要になります。

スタートメニューが全画面表示になりました。

アップデートしますと元に戻せませんので、バックアップを取ってから実行してください。

Windows8のマウス・ショートカットキー一覧
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